八代港の概要

平成11年6月に、韓国・釜山港間に県内初のコンテナ国際航路が開設されて以来、現在、韓国・釜山港間に3船社による週3便のコンテナ船が八代港に寄港しています。
国内・アジアはもとより北米やヨーロッパなど世界中の貨物の輸出入が八代港で可能となっています。外港地区ー10m岸壁4パース目がコンテナ専用岸壁として利用されており、コンテナターミナルのシンボルである「い草色のガントリークレーン」が目印です。

概要

利用岸壁 -10m岸壁 第4バース
面積 35,875㎡(コンテナヤード 21,450㎡、荷さばき地 10,725㎡、岸壁 3,700㎡)
蔵置能力 770TEU(うち冷凍コンテナ 12)
設備 ガントリークレーン 1基(コンテナ定格荷重30.5t)ストラドルキャリア 2台(1台は民間所有) 

冷凍コンテナコンセント 12口(220v 4口、440v 8口)

管理棟、シャーシ置場、照明施設

設備

  • コンテナターミナル
    コンテナターミナル
  • ガントリークレーン
    ガントリークレーン
  • ストラドルキャリア
    ストラドルキャリア

アクセス

地図

主要地点への距離

八代市街地 約6Km 約8分
九州縦貫自動車道八代IC 約9Km 約12分
九州縦貫自動車道熊本IC 約50Km 約40分
九州縦貫自動車道鹿児島IC 約140Km 約110分
九州縦貫自動車道宮崎IC 約150Km 約120分
九州縦貫自動車道福岡IC 約155Km 約130分